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クラウド対応!SaaSERPの新バージョン!会計システムよりリリース開始!多言語、多通貨、SOX法、IFRS完全対応ERP  

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ERPパッケージ ”myES” システム概要

ユビキタス経営の提案

アプリケーション概要

myES会計システムは、企業情報統合システムとして計数管理の中核であり、データフローの最終デポジットとして次の機能を保有します。

多言語・多通貨機能

システム共通機能としての、多言語(標準3ヶ国語、日・英・中)、多通貨(標準同時3種通貨の換算、各通貨種数の制限なし)の対応、システムセキュリティーの高度化(Web環境によるリモート入力、照会)をサポートします。

充実した連結対応

企業間連携としての連結会計構造を拡張し、連結会計に必要なきめ細かいデータ収集と共通した連結データ処理機能をサポートします。

豊富なセグメント管理

会計情報の柔軟なセグメント管理(残高管理、発生管理のユーザカスタマイズ)をサポートします。

国際会計基準の対応

電子伝票を可能とし、GL(基本会計)、AP(債務・支払管理)、AR(債権・入金管理)、FA(固定資産)の統合、及びBtoBシステムとのダイレクトな連携のサポートをします。

myESのクラウド、SaaSERPアプリケーションの特徴

アプリケーションの機能追加、マッシュアップ、改良の生産性アップを実現

アプリケーションテンプレート、業務コンポーネントのクラスライブラリーはプログラムの機能追加、改良を目的に開発されています。

→お客様固有の機能追加、改良を前提にシステム導入することができ、カスタマイズコストを大幅に削減。

クラウドコンピューティングアーキテクチャーを実現。すべてのデータ、サービスはクラウドのサーバーで完全管理

クライアントモードによる、オフライン(インターネットの繋がらない状態)での利用も可能です。

→クライアントプログラムはサーバーにて一元管理、再配布、追加配布はクライアントPCの起動時に自動アップデート

GL基本会計

myES GL(基本会計)システムは、ERP(企業情報統合システム)の財務会計(決算会計)だけでなく、管理会計、セグメント会計等の会計システムの統合情報を管理します。
また、国際会計基準対応、連結グループ会計の対象となる各企業の会計情報を詳細に提供する機能を有します。

財務会計 財務諸表による会計情報ドリルダウンを実現。
合計残高試算表・貸借対照表・損益計算書から、総勘定元帳、伝票入力の明細展開が実現できます。
管理会計 基本会計での管理会計機能として、階層組織別部門、予算実績管理、相手先別会計情報管理、社員別会計情報管理、プロジェクト会計管理が実現できます。
セグメント会計 商品分類(商品事業部)別、顧客分類別、地域分類別等のセグメント会計を、任意に設定し残高セグメント(標準5項目)、発生セグメント(標準5項目)によりセグメント会計が実現できます。
ワークフローと
電子伝票会計
電子伝票会計での、伝票登録、承認、確定のワークフローが実現できます。
電子会計による会計監査に対応可能です。
連結会計との連携 親子孫会社取引の会計データを残高レベル・発生レベルで自由に作成可能です。

GL基本会計メニュー画面


基本会計メニュー画面

AR債権管理

myES AR(債権・入金管理)は、ERP(企業情報統合システム)の会計サブシステムとして、購買管理(SO)にて発生した売掛債権だけでなく、未収入金、立替金、前払金等の各種の債権管理とその入金管理を、統合システムの中核として行います。
入金処理では、個別消し込み、残高消し込みの対応と、相殺入力による買掛債務等の相殺処理まで、債権債務をトータル的に支援します。

債権入力 一般ユーザ向け簡易入力(仕訳を意識しないで入力できます)と、経理ユーザ向け仕訳入力(簡易入力での債権発生伝票も参照・修正可能)があります。
債権先の入金条件をきめ細かく設定し、その後の入金入力に連携します。
入金入力 債権データを、入金予定日毎の管理で債権先毎に対話式で入力します。
入金に対応する債権を明細債権毎に消し込む個別消し込みと、債権先の残高に対し入金処理する残高消し込みの両方式に対応しています。
また入金データを仮計上し、その後個別に債権と消し込む運用も可能です。
さらに振込手数料、消費税差額等の入金時の差額調整入力も行えます。
相殺入力 債務・支払管理(AP)で、設定した債務科目と債権・入金管理(AR)で設定した債権科目の発生額を、任意に指定して相殺処理が行えます。
基本会計と
リアルタイム連動
債権データ、 入金データは、相殺データはリアルタイムで基本会計(GL)と連動し、仕訳帳、総勘定元帳、合計残高試算表、貸借対照表、損益計算書にて入力データを反映(承認以前のデータもシミュレート)できます。

AR債権管理メニュー画面


AR債権管理メニュー画面

AP債権管理

myES AP(債務・支払管理)は、ERP(企業情報統合システム)の会計サブシステムとして、購買管理(PO)にて発生した買掛債務だけでなく、購買業務による未払い管理、社員経費等の経費支払いに至る債務・支払管理を、統合システムの中核として行います。
支払予定等の資金繰り情報としての管理帳票から、ファームバンキングに連携するデータ作成までの、支払業務をトータル的に支援します。

支払依頼入力 一般ユーザ向けの簡易入力(仕訳を意識しないで入力できます)と、経理ユーザ向け仕訳入力(簡易入力した依頼伝票も参照・修正可能)があります。
支払先の支払条件をきめ細かく設定し、その後の支払入力に連携します。
支払入力 支払依頼データを、支払予定日毎の管理で支払先毎に対話式で入力します。
支払決定時での変更、保留の処理ができます。
さらに一括で支払データを作成する一括支払処理も利用できます。
支払依頼
ワークフロー
一般ユーザからの支払依頼伝票を上司、経理担当者がワークフローでの承認処理、差し戻し処理ができます。
ファームバンキング対応 振込依頼書の作成では、印刷処理、EXCELファイル出力だけでなく、全銀協手順に対応したCSVファイル出力により、ファームバンキングの連携ができます。
基本会計と
リアルタイム連動
支払依頼データ、支払データはリアルタイムで基本会計(GL)と連動し、仕訳帳、総勘定元帳、合計残高試算表、貸借対照表、損益計算書にて入力データを反映(承認以前のデータもシミュレート)できます。

AP債務管理メニュー画面


AP債務管理メニュー画面
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